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  • 結婚式に乗り気じゃない新婦を私はこうして納得させた

マタニティ情報タイトル上マタニティ情報タイトル上 結婚式に乗り気じゃない新婦を私はこうして納得させた 2017.02.01

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マタニティウェディングに後ろ向きな新婦に、クチコミやアンケート結果から、
「ナシ婚」にした場合を具体的に想像してもらうことが第一歩

大手結婚式情報サイトの「ナシ婚を後悔する気持ちについての調査」より、結婚してからの年月に関係なく、どの年代でも「友人・知人と結婚式の話題になった時」、「結婚後、年月を経るうちに後悔するようになった」の項目が高くなり、年齢を重ねていくうちに「結婚式」に触れる機会が増えることで後悔の念も増加する傾向にあるという結果が出ました。また、一方で「ナシ婚」夫婦の6割は家族や親しい友人などに謝意をあらわす場を設けることに前向きな姿勢を示すという結果も出ました。

「ナシ婚」だったことを後悔するのはどんな時か?

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「子供から、結婚式ってどんな感じと質問された時」「歳を取るにつれ、幸せで若く綺麗だった瞬間を何かしらで残しておきたかったと思うようなった」 「親が病気になった際、花嫁姿を見せてあげたかったと思った」「やはり花嫁衣装を着たかった」など。

もし配偶者(結婚相手)が「これからでも、結婚式を挙げよう」と言い出したら、同意するか?

「気持ち的に余裕ができたから」「一生に一度の結婚式だから」「夫がしたいと言えば嬉しい気持ちになると思うから」「ウエディングドレスを着たいから」などが同意する際の理由として挙げられています。

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調査結果から見て取れるのは、「ナシ婚」になる理由の大半は、「経済的負荷」「妊娠による精神的・体力的負荷」に加え、「セレモニー的行為への気恥ずかしさ」と言えますが、それによって結婚式を挙げなかった夫婦の6割が「ナシ婚」を後悔し、機会があれば結婚式を挙げたいと考えていると言えるでしょう。


引用・参考元:『結婚式を挙げない「ナシ婚」層、親からは意外と言い出せず、本人たちの後悔の気持ちは年々大きくなる傾向』2014年8月20日ぐるなびウエディングサイト投稿

この記事はこの人が書きました!

松本麻衣子 マタニティコンシェルジュ

プランナー経験も豊富でマタニティコンシェルジュ認定資格を取得。
経験豊富な知識とお客様に合わせた提案が魅力。


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