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  • 普通のドレスとマタニティドレスの違い

マタニティ情報タイトル上マタニティ情報タイトル上 普通のドレスとマタニティドレスの違い 2017.02.01

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7号サイズの方が妊娠後期には11号に!?
マタニティ専用のウェディングドレスと普通のウェディングドレスの違いとは?

マタニティウェディングの際に、多くのウェディングドレス店は、普通のウェディングドレスのフリーサイズで対応するケースが多いように思います。
しかし、7号サイズの方が妊娠した場合、バストがサイズアップしお腹回りも大きくなって、妊娠後期には11号のサイズになったりします。
こういった場合、サイズの大きなドレスを着て絞るべきところを絞るなどの対応も考えられますが、女性の普段の身体の状態とは大きく異なるため、どうしても無理が出てしまいます。
この場合、基本的な体型は7号でありながら、妊婦ゆえに上半身を中心に体型が変わるため、元の7号サイズをベースに、妊娠による体形の変化を踏まえ、最初からそのようにデザイン・縫製されなければ、無理が出てしまうのは当然と言えます。
極端な例えですが、幼稚園児の女の子の洋服をサイズだけ大きくしたものを大人の女性が着ても、バストや腰回りがフィットしないのと同様です。

イメージ

マタニティ専用のウェディングドレスは、妊婦であっても身体のラインが違和感なく綺麗に見えるようなデザインはもちろん、通常のウェディングドレスのように締め付けるブライダルインナーでボディメイクをすることができないため、ウェディングドレス自体をしっかりつくる必要があり、内蔵のボーン(ワイヤー)を多めに入れるなどの工夫をしたり、楽に座れるようにストレッチ素材を使うなどの工夫がなされています。

この記事はこの人が書きました!

佐野智香 チーフマタニティ
コンシェルジュ

「The Professional Wedding認定 おめでた婚サポートプランナー」1000人以上の新婦様のお手伝いをしてきた経験をもとに、安心、的確なアドバイスができるブライダルのプロ。


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