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  • 当日の流れと気を付けたいこと

マタニティ情報タイトル上マタニティ情報タイトル上 当日の流れと気を付けたいこと 2017.02.01

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ゆったりした進行と導線の確保を
気分が悪いと感じたらすぐに伝えて

結婚式当日は、新婦がいつでも休めるよう余裕を持った進行と導線を確保しましょう。
安定期に入っていたとしても、絶対に無理は禁物です。
人前に立つという普段とは違う緊張感や、ドレスを長時間着ていることによる体の負担を考えて、周りの人たちがしっかりと新婦のケアをしてあげてください。
お色直し時に5分でもいいので、ドレスを脱いで横になり、おなかや背中をリラックスさせましょう。

新婦のヘアメイクは個室がおすすめです。
周りを気にせずにゆったりと準備ができ、結婚式が始まってからも、少し休みたい時にくつろげるスペースがあれば安心。
専用のブライズルームや、ホテルであれば客室を押さえておくと良いでしょう。
妊婦は37.0℃ほど体温があり、暑くなりやすいため、冷たいタオルで背中や首筋、胸周りを拭くとスッキリします。

また、座高の高い椅子や手すりがある椅子にしたり、お色直しはヘアメイクと小物をチェンジする程度に抑えるなど、新婦の負担を減らす配慮を忘れずに。
結婚式の最中に気分が悪くなってしまった場合もすぐにスタッフに駆けつけてもらえるように、事前に合図などを決めておくとよいかもしれません。
ゴミ袋を用意しておくと何かあった時に安心です。

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この記事はこの人が書きました!

西田浩治 マネージャー

業界初の医療とのコラボレーションに着目。15年以上ブライダル業界に精通し、広い人脈と確かな知識、また自身の経験をもとにマタニティウェディングを全面サポートします。「The Professional Wedding認定 おめでた婚サポートプランナー」


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