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  • 当日の体調がどのようになり、どういったことが想定されるか

マタニティ情報タイトル上マタニティ情報タイトル上 当日の体調がどのようになり、どういったことが想定されるか 2017.02.01

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妊娠週数に合わせて
当日に気をつけるポイントは?

<妊娠初期 〜妊娠4ヶ月>

●まだつわりの症状が続いている新婦も多く、母子共に不安定な時期です。元気そうに見えても、無理をしないことが大切。
●味覚の変化もあり、食べられないものが多い場合は、事前に相談して新婦の料理だけ変更してもらうことも検討を。水分摂取はこまめに、炭酸水などに柑橘系のレモンを絞ると飲みやすいかも。
●立っていることがつらく、子宮の違和感から頻尿になることもあるので、少しでも疲れたと感じたらスタッフに伝えましょう。

<妊娠中期 妊娠5〜6ヶ月>

●安定期に入る時期。ママの体調は安定してきますが、貧血になりやすくなることも。お腹が大きくなることにより、腰痛が酷くなっている場合もあるので、新婦が長時間立っていることのないよう、周囲の人も配慮を忘れずに。
●またこの頃から乳腺が発達してくるため、乳頭から分泌液が出ることも。心配な場合は、パットを使用するなどして衣装を汚さないよう注意しましょう。
●稀に結婚式当日、むくみのせいで指輪が入らなくなってしまうということも。できれば挙式の前に確認してみて、もし入らないよいうであれば慌てずスタッフに相談を。

母親学級や戌の日の安産祈願、赤ちゃんの性別が分かりベビー用品・入院用品の買い出しなど、行事が一番多い時期のため、疲れがたまらないよう、きちんとスケジュールを立てましょう。

<妊娠後期 妊娠7〜8ヶ月>

●お腹が大きくなり、今までのように動くのが少しつらくなってくる時期です。ゆったりとした行動を心がけて。
●子宮も大きくなり胃を圧迫してくるので、食事は無理せず控えめに。披露宴の間、なかなか料理を食べることのできない新婦のために出さずに披露宴後に提供してくれる場合もあるので確認してみましょう。非妊時より1.5倍血液量が増える時期のため水分はいつもより多めに取りましょう。
●足のむくみがひどくなってくる人も多いので、マッサージをしてあげるなど新郎がしっかりサポートを。着圧ストッキングなどの装着もおすすめ。

この記事はこの人が書きました!

西田浩治 マネージャー

業界初の医療とのコラボレーションに着目。15年以上ブライダル業界に精通し、広い人脈と確かな知識、また自身の経験をもとにマタニティウェディングを全面サポートします。「The Professional Wedding認定 おめでた婚サポートプランナー」


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