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  • マタニティの新婦がしてもらってうれしいこと

マタニティ情報タイトル上マタニティ情報タイトル上 マタニティの新婦がしてもらってうれしいこと 2017.02.01

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愛する新婦、これから生まれてくる赤ちゃん、
そして新婦の両親に対して、新郎である自分がするべきこととは!?

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「新郎」である自分は、「夫」として、「義理の息子」として、「父親」としてとそれぞれの自覚を持つことが重要になってきます。
「新婦」は身体的にも精神的にも、未経験の様々な変化に戸惑うことも多い状態になっていますので、できる限り配慮することが求められます。
しかしながら、新郎である自分も完璧ではありませんから、ひとりで抱え込むのではなく、新婦のご両親や自身の両親などにも相談しながら、みんなで新婦をサポートすることをお勧めします。

とはいえ、結婚と出産が同時に来るマタニティウェディングでは、「新郎」である自分に求められるのは、新婦に対して「夫」となり、新婦の両親に対して「義理の息子」になる自覚を持つことはもちろんですが、これから生まれてくる赤ちゃんに対して「父親」になることも含めて自覚をする必要があります。

ずばり言うと、自覚をするのと並行して、この新しい3つの自分の新たな役割や義務を理解し、実際に行動することが求められるのです。
これまでにない役割を一度に求められることになるので、なかなか完璧にこなすことはできないかもしれませんが、妊婦である新婦が自分ではコントロールしようがない「身体の変化」と「体調の変化」で不安定な状態になっているため、大事な新婦のパートナーとして自分にできる限り配慮することで、新婦にもお気持ちが伝わるはずです。

具体的に何をすべきかという答えは、ご家庭ごとに全く異なるため、明確にこれだというものはありませんが、「夫」「義理の息子」「父親」という新たな3つの自分がどうあるべきかを考え、それぞれの役割や義務を全うするために、何をすべきかを考えてみてはいかがでしょうか。

新婦がしてもらって嬉しいこと

1.赤ちゃんに関する報告を、興味を持って聞く。
2.身重で身体に負担がかかっている新婦の代わりに積極的に家事をこなす。
3.心配の言葉よりも、負担を下げるための行動で愛情を示す。
4.妊娠期間中には、ゴルフや飲み会などいつもの行動は控え、なるべく新婦のそばにいるよう配慮をする。
5.お腹の赤ちゃんに話しかけて、将来のことを相談する。
6.妊娠中の新婦の話を聞く際には聞き役に徹する。
7.両親学級に参加し、出産後に備える。
8.つわりを始めとするマイナートラブルに関する理解を深め、新婦の身体の状況を正しく理解する。
9.赤ちゃん用品を一緒に買いに行き、出産後の生活に備える。
10.マッサージをしてあげたり、新婦のためのお役立ちグッズを提案する。

この記事はこの人が書きました!

西田浩治 マネージャー

業界初の医療とのコラボレーションに着目。15年以上ブライダル業界に精通し、広い人脈と確かな知識、また自身の経験をもとにマタニティウェディングを全面サポートします。「The Professional Wedding認定 おめでた婚サポートプランナー」


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